2018.07.17 08:35

最後の追手前小卒業生 高知市「オーテピア」開館前に同窓会

オーテピアの名前の由来を語り合う広瀬潤教諭=右=と追手前小の卒業生(16日午後、高知市追手筋2丁目)
オーテピアの名前の由来を語り合う広瀬潤教諭=右=と追手前小の卒業生(16日午後、高知市追手筋2丁目)
 2013年3月に閉校した高知市立追手前小学校の最後の卒業生25人が16日、同校の跡地に建設された新図書館複合施設「オーテピア」で同窓会を開いた。高校生となった卒業生たちは、今はない母校に思いをはせながら、24日の開館を控えた新しい図書館やプラネタリウムなどを見学した。
 
 1872年に創立された追手前小は、2013年4月に新たに開校したはりまや橋小(旧新堀小)に統合され、141年の歴史に幕を閉じた。取り壊された追手前小の跡地には昨年12月にオーテピアが完成し、開館への準備が進んでいる。
 
 閉校式で最後の卒業生らと「新しい図書館で再会しよう」と約束を交わした同校の最後のPTA会長、浜田幾久子さん(57)が同窓会を呼び掛け、当時の卒業生39人中25人と担任の広瀬潤教諭(52)が集まった。...

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カテゴリー: 主要社会高知中央


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