2018.07.16 08:25

熱中症で高知県内のいの町など10市町で16人を病院搬送

 3連休中日の15日、日本列島は東北から九州にかけて高気圧に覆われて気温が上がり、35度以上の猛暑日になる地域が相次いだ。東日本や西日本の厳しい暑さは16日以降も22日ごろまで続き、気象庁は引き続き熱中症予防を呼び掛けている。

 高知新聞の集計では高知県内は10市町で16人が搬送された。各地の消防によると多くは軽症だが、吾川郡いの町の80代女性が意識もうろうの状態で重症。幡多郡大月町では、西日本豪雨の大雨で自宅周辺にたまった土砂を片付けていた88歳女性が搬送された。

 高知県内もこの日は各地で気温が上がり、四万十市の江川崎で36・5度、四万十市の中村と長岡郡本山町で36・2度と3地点で猛暑日となった。




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