2018.07.15 08:43

黒潮町沖のクジラ紹介9月末まで 高知市の桂浜水族館で写真展

 幡多郡黒潮町沖で観察されたクジラやイルカの写真展「大方ホエールウォッチングinハマスイ」が、高知市浦戸の桂浜水族館で開かれている。14、15日には、クジラやイルカに関するクイズやペーパークラフトの催しもあり、多くの人でにぎわっている。

 2015年以来、2回目の企画。ホエールウオッチングで撮影されたニタリクジラやマイルカの写真のほか、Tシャツアートの展示もあり、黒潮町まで足を延ばしてもらうのが狙いだという。

 「イルクジ」クイズでは、「イルカとクジラの違いは」などの問題に子どもたちが思いを巡らせ、正解すると跳び上がって喜んでいた。

 群馬県高崎市から中学時代の同級生2人と訪れた黒木彩香さん(28)は「絵のようなきれいな海にかわいいイルカ。Tシャツアートも面白そう。次は西の方に行こう」と、海の写真に目を輝かせていた。

 展示は9月末まで。雄大な海で優雅に泳ぐクジラやイルカに感動する人たちに「大方ホエールウオッチング」のスタッフ、大迫綾美さん(24)は「夏からが本番。本物のクジラに会いに来てね」とPRしていた。(川嶋幹鷹)

カテゴリー: 主要高知中央


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