2018.07.14 08:40

浦ノ内湾に海上アスレチック 7/21利用開始 高知県須崎市

オープン前に海上アスレチックを楽しむ観光関係者ら(高知県須崎市浦ノ内西分のシーパーク大島)
オープン前に海上アスレチックを楽しむ観光関係者ら(高知県須崎市浦ノ内西分のシーパーク大島)

浮かぶ滑り台好評
 滑り台やトランポリンを備えた海上アスレチック施設がこのほど、高知県須崎市の浦ノ内湾にお目見えした。7月13日は高幡地域の観光協会職員ら約20人が魅力を体感した。21日から一般利用(小学生以上対象)が始まり、8月末まで設置される予定。

 同市が県と共に浦ノ内湾で進める海洋スポーツパーク構想の一環。カヌーなど競技面に加え、遊びも楽しめる場にしようと設置した。全長約20メートルの施設はシーパーク大島の桟橋と連結し海に浮かぶ構造。バルーン商品を取り扱う「BRAVO(ブラボー)」(愛知県)が販売し、四国では初導入という。

 この日、一足早く体験した観光関係者は、「落ちる!」とバランスを取りながら歩いたり、滑り台から海に飛び込んだり。「子どもの頃を思い出して大人もはしゃげる」と好評だった。

 大島では6人乗り大型SUP(スタンドアップパドルボード)やバナナボートも貸し出しており、運営するNPO法人すさきスポーツクラブの川原永光(ひさみつ)さん(39)は「海で安全に遊べて、わいわい楽しめる」とPRしている。

 1時間コースで2千円(中学生以下は千円)。希望者は同クラブ(080・6378・9781)への予約が必要。21日午前はオープニングイベントがあり、お笑い芸人やしんじょう君も登場する。(早川健)

カテゴリー: 社会スポーツ高知中央


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