2018.07.13 08:31

妊産婦のメンタルヘルス支援を 高知市で母子保健研修会

「母親に共感し、母親のつらい思いと葛藤を受け止めてほしい」と語る鈴宮寛子さん(高知市本町5丁目の高知共済会館)
「母親に共感し、母親のつらい思いと葛藤を受け止めてほしい」と語る鈴宮寛子さん(高知市本町5丁目の高知共済会館)
福岡の小児科医講演
 「産後うつ」に代表される妊産婦のメンタルヘルスの問題にどう対応するか。地域や病院で母子保健に携わる専門職を対象にした研修会が高知市内で開かれた。産後うつの半数は妊娠中から始まるため、妊娠中からの支援が欠かせない。症状をキャッチするには、各職種が共通の質問票を手掛かりに、妊産婦の気持ちを探ることが必要という。...

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