2018.07.13 08:43

若き板垣退助が謹慎した地判明 高知市神田にNPOが石碑

約30人が出席した除幕式でお披露目された「板垣退助謫居の地」の碑(高知市神田)
約30人が出席した除幕式でお披露目された「板垣退助謫居の地」の碑(高知市神田)
 若き日の板垣退助が謹慎を命じられて生活を送ったとされる場所に「謫居(たっきょ)の地」と記す碑が建てられた。「謫居」とは、罪によって遠くの土地へ送られること。除幕式が12日、高知市神田で行われた。

 「土陽新聞」が1933年11月に掲載した記事によると、1856年8月、板垣が20歳の時、棺おけを同輩のところへ投げ込んだ罪で高知城下と四つの村に立ち入り禁止とする処分を受け、4年間、神田で生活を送ったと記されている。...

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カテゴリー: 主要文化・芸能高知中央


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