2018.07.11 08:20

土讃線全線11日ぶり運転再開 JR四国

 JR四国は10日午後、運転を見合わせていた土讃線の高知―岡山・高松間の特急と、土佐山田―阿波池田間の普通列車の運転を再開した。雨の影響で6月29日から部分的な運休が始まり、7月6日から完全にストップしていた県内の運行が11日ぶりに全線つながった。

 同社によると、土讃線の長期運休は台風12号、11号による豪雨に見舞われた2014年8月2~12日以来。当時は長岡郡大豊町内で起きた土砂崩れなどで不通の期間が長引いた。(川嶋幹鷹)
カテゴリー: 社会西日本豪雨災害・防災


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