2018.07.11 08:32

高知県大月町と安芸市でボランティア募集 豪雨で浸水被害

裏山が崩れ、女性が死亡した民家(8日午前9時50分ごろ、大月町一切)
裏山が崩れ、女性が死亡した民家(8日午前9時50分ごろ、大月町一切)
 西日本豪雨で浸水被害が出た高知県幡多郡大月町の大月町社会福祉協議会などは、11~16日、被災民家の片付けを手伝うボランティアを募る。受付窓口となる災害ボランティアセンターを各日午前9時~午後3時、大月町立大月病院(大月町鉾土)に開設する。

 活動時間は午前9時半~午後3時半で、民家の土砂や流木の除去、浸水した家財道具の移動などを行う。山岡恵事務局長は「たくさんの人の協力を得て早い復旧につなげたい」と参加を呼び掛けている。

 昼食や飲み物は各自で用意する。スコップなど使用する道具は、一定数確保しているが、できるだけ持参を。問い合わせは大月町社会福祉協議会(0880・73・1119)へ。

 安芸市も9日から安芸市総合社会福祉センター(0887・35・2915)に災害ボランティアセンターを設置し、安芸市民のみを対象にボランティアを募集している。

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カテゴリー: 社会西日本豪雨幡多安芸災害・防災


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