2018.07.08 10:00

高知県西部に大雨特別警報 大月町で女性死亡


  
 高知県西部を8日早朝、豪雨が襲った。宿毛市で午前5時8分までの1時間に108ミリの猛烈な雨が降り、午前6時までの3時間に宿毛市の観測史上最多の263ミリの雨を観測。幡多郡大月町では民家の裏山が崩れ、この家に住んでいた58歳女性の死亡が確認された。宿毛市中心部の広い範囲で浸水し、市役所周辺では一時50センチ以上の所も。気象庁が午前5時50分に高知県西部に県内では初めてとなる大雨特別警報を発表。


関連記事

もっと見る

カテゴリー: 社会西日本豪雨幡多災害・防災


ページトップへ