2018.07.08 08:20

環境保全は人間の責務 四万十町でナショナルトラスト全国大会

活動について意見を交わす(左から)田中良正室長、中村滝男会長、池谷奉文会長、安藤聡彦理事長=高知県高岡郡四万十町の四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター
活動について意見を交わす(左から)田中良正室長、中村滝男会長、池谷奉文会長、安藤聡彦理事長=高知県高岡郡四万十町の四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター
 開発から生態系を守るため、寄付を募って土地を保全する「ナショナル・トラスト」活動に取り組む団体や専門家らが集う「全国交流大会in四万十」が7日、高知県高岡郡四万十町大正の「四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター」で開かれ、約30人が環境保全の大切さを共有した。

 「日本ナショナル・トラスト協会」(東京)や生態系トラスト協会(同町大正、中村滝男会長)などでつくる実行委員会が企画した。...

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カテゴリー: 社会環境・科学高幡


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