2018.07.07 08:31

涼!浴衣で接客 高知県四万十市役所や企業で小京都PR

 七夕に合わせ事業所などで浴衣を着る「小京都ゆかたDAY」キャンペーンが6日、高知県四万十市内で行われた。市役所や郵便局、金融機関など15施設の職員らの浴衣姿が一服の清涼剤となった。

 「土佐の小京都・中村」をPRすることなどを目的に2015年から開催しており、4回目。

 同市中村本町3丁目の土佐中村郵便局では、午前9時から局員11人が浴衣に身を包んで接客。客の中には驚いた様子の人もいたというが、同郵便局の大塚妙弥(たえみ)さん(37)は「すごく新鮮で気が引き締まります」と笑顔で話していた。

 市役所でも職員27人が浴衣で住民らに対応した。市観光商工課は「市民の皆さんからは毎年『涼しげでえいねえ』と評判が良い。今後も継続させていきたい」としている。(山崎友裕)

カテゴリー: 社会幡多


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