2018.07.05 08:42

鉄道ジオラマとロボ 高知県四万十市「よって西土佐」でコラボ

ロボットの玩具が鉄道ジオラマの中に展示された特別展(四万十市の道の駅「よって西土佐」)
ロボットの玩具が鉄道ジオラマの中に展示された特別展(四万十市の道の駅「よって西土佐」)
アニソンBIG3ライブ機に
 JR予土線沿線に新旧のヒーロー現る―。高知県四万十市西土佐江川崎の道の駅「よって西土佐」にある鉄道ジオラマにこのほど、ロボットや特撮ヒーローなどの玩具約100点が加わった。6月30日に開催された「アニソンBIG3 スーパーライブ」に合わせた特別展。入場無料で8月末まで。

 道の駅2階にあるジオラマは、県予土線利用促進対策協議会が制作。四万十川沿いを走る鉄道の風景を再現している。今回は、林大介駅長が「夏の新しい名物になれば」と発案した。鉄道ジオラマとのコラボ展は、昨夏の怪獣フィギュア展に続いて2回目となる。

 玩具は、約6万点を所有する松山市のコレクター、若藤昌男さんから借り受けた。マジンガーZやガンダム、鉄人28号などのキャラクターが“四万十川沿い”に立ち、その間を鉄道模型が走り抜けている。

 台湾の親子連れはライブ前に立ち寄り、「キャラの魅力やかっこ良さは各国共通。世代を超えて楽しめ、良い記念になります」と喜んでいた。(横田宰成)

カテゴリー: 主要社会幡多

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