2018.07.02 08:39

ベルギー日本人学校で西野J応援 現地派遣の高知・窪川小校長

ベルギー―イングランド戦のパブリックビューイングに集まったブリュッセルの市民ら(6月28日、ベルギー・ブリュッセル=写真はいずれも坂山英治校長提供)
ベルギー―イングランド戦のパブリックビューイングに集まったブリュッセルの市民ら(6月28日、ベルギー・ブリュッセル=写真はいずれも坂山英治校長提供)
川島と縁 活躍期待
 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本が決勝トーナメント1回戦で戦うベルギーの日本人学校に、窪川小学校(高知県高岡郡四万十町琴平町)の坂山英治校長(60)が派遣されている。盛り上がる同国の様子や、日本代表への期待を聞いた。 

ブラッセル日本人学校の児童にサインする川島永嗣選手(3月23日、ベルギー・リエージュ)
ブラッセル日本人学校の児童にサインする川島永嗣選手(3月23日、ベルギー・リエージュ)
 坂山校長は、首都ブリュッセルにあるブラッセル(ブリュッセルの英語読み)日本人学校の校長として2017年度から派遣されている。

 6月28日(現地時間)、行政主催のベルギー―イングランド戦パブリックビューイングが日本人学校近くの広場で行われた。観戦に訪れた坂山校長は「家のベランダや窓など、町中に国旗があふれている」と盛り上がりを実感。「ただ、今回は国を挙げての強化が実り『優勝あるのみ』と思っている人が多い。まだこれからという余裕がある」と、上位進出への冷静さも感じたという。...

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カテゴリー: スポーツ教育


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