2018.07.02 08:33

228人泳いで走って 高知県黒潮町でアクアスロン大会

過酷なレースに挑む選手ら(黒潮町佐賀)
過酷なレースに挑む選手ら(黒潮町佐賀)
 スイムとランでタイムを競う恒例の「いごっそうアクアスロン大会」が1日、高知県幡多郡黒潮町佐賀で開かれ、県内外の228人が過酷なレースに挑んだ。

 ジュニアや一般、団体リレーなど計6部門で実施した。スイム1・5キロ、ラン10キロで競う一般の部には男女合わせて111人が出場。スイムからランに向かう際に「これは相当きつい」「足が動かん」などと苦しそうな表情を浮かべる選手も多かったが、沿道の声援を受け必死にゴールを目指していた。

 大会は同町教育委員会などでつくる実行委員会の主催で、町内の中高生らもボランティアとして選手をサポートした。25回目の今年は元トライアスロン五輪代表の庭田清美さんが招待選手として参加。レースを終えた庭田さんは「住民の応援が多く、アットホームな雰囲気で良かった」と笑顔で話していた。(山崎友裕)

カテゴリー: 主要スポーツ幡多


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