2018.07.01 08:25

高知県東洋町で初のマリンフェス サーフィン、SUP…海満喫

SUPレースで大人も子どもも笑顔(写真はいずれも東洋町の白浜海水浴場)
SUPレースで大人も子どもも笑顔(写真はいずれも東洋町の白浜海水浴場)
 「東洋町マリンフェスタ」が30日、高知県安芸郡東洋町の白浜海水浴場で初めて開催され、大勢がサーフィンやスタンドアップパドルボード(SUP)などを満喫した。

波に乗った! 子どももサーフィンに挑戦
波に乗った! 子どももサーフィンに挑戦
 町内のマリンレジャー業者らでつくる実行委員会主催で、地元青年団などと連携。体験型の多彩なイベントが人気を集めた。

落ちたら負けのSUPボクシングは白熱の戦いに
落ちたら負けのSUPボクシングは白熱の戦いに
 サーフィンには子どもたちが挑戦。ボードに立って波に乗ると笑顔が広がった。徳島県海陽町の宍喰小学校3年、小泉純君(8)は「優しく教えてもらい、波に乗れて楽しかった」と喜んでいた。

地元有志でバンド結成。潮騒をバックに熱唱
地元有志でバンド結成。潮騒をバックに熱唱
 SUPの上に乗り、相手を海に落とす「SUPボクシング」は大人たちが「落ちる!」「うわ~」と白熱。大型のSUPを使った団体レースも盛り上がった。

 青年団の土佐備長炭を使ったバーベキューが好評で、地元有志によるライブも花を添えた。福井宣博実行委員長は「初開催で準備不足もあったが、この経験を生かして今後も続けていけるように頑張りたい」と話していた。(馬場隼)

カテゴリー: 主要社会室戸


ページトップへ