2018.06.30 08:40

道の駅「四万十とおわ」11周年創業祭 高知県四万十町で7/1まで

開業11周年を迎えた道の駅「四万十とおわ」。7月1日には四万十川で「愛を叫ぶ」企画も(高知県高岡郡四万十町十和川口)
開業11周年を迎えた道の駅「四万十とおわ」。7月1日には四万十川で「愛を叫ぶ」企画も(高知県高岡郡四万十町十和川口)
 高知県高岡郡四万十町十和川口の道の駅「四万十とおわ」を運営する株式会社「四万十とおわ」は6月30日と7月1日、道の駅開業11周年を記念した創業祭を開く。今春、指定管理者が交代してから初めてのイベントで、高知海洋高校の生徒によるマグロ解体ショーや、「四万十川の真ん中で愛を叫ぶ」など、多彩な企画で盛り上げる。

 両日とも午前10時~午後3時。豚・牛・鶏の串焼き屋台出店のほか、各種抽選会、「おちゃくりカフェ」利用客へのケーキサービスもある。30日は午前11時から、海洋高の10代目「ツナガール」が解体ショーを行う。

 7月1日は午後2時から、「―愛を叫ぶ」イベントを行う。川舟の上から参加者が個々の「○○愛」を披露し、声の大きさを測定。パフォーマンスに応じて賞品を贈る。飛び入り参加も可能。

 四万十手仕事市の出店や町よさこい踊り子隊「四万夢多(しまむた)」の演舞(午前11時)、十和おかみさん市の手料理販売や天然アユの炭火焼きなどもある。

 食堂では、今月から最終水曜日限定で始めた地元女性らによる「とおわの田舎バイキング」も実施。シイタケやイタドリ、タケノコなど地元食材を使った郷土料理が並ぶ。

 同社は「『ありがとう』と『どうぞよろしく』の思いを込めた2日間。ぜひ足を延ばして」とPRしている。問い合わせは、四万十とおわ(0880・28・5421)へ。(横田宰成)

カテゴリー: 社会政治・経済高幡


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