2018.06.22 08:35

高知県警パトに“ゴジラ音” 新サイレン 交差点走行時に注意喚起

高知県警パトカーに導入された車内マイクのスイッチ。「交差点」ボタンを押すと「ゴジラ音」のようなサイレンに切り替わる
高知県警パトカーに導入された車内マイクのスイッチ。「交差点」ボタンを押すと「ゴジラ音」のようなサイレンに切り替わる
 高知県警は22日から、パトカーが緊急走行で交差点に進入する際に、「ウ~」という通常のサイレン音を、高周波音を加えた新しい音に変更する。県警のホームページで試聴すると、ゴジラの鳴き声や放射熱線を吐く時をイメージさせるような音で、周囲の注意を喚起して事故防止を図るための試験導入。同様の仕組みは救急車にあるが、県警によると全国の警察では初。

 県内では緊急走行で赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしながら交差点に進入したパトカーが、一般車両と衝突する事故が過去3年で4件発生。一般の車が窓を閉め切って音楽を聞いていて、サイレンに気付かなかった事例もあった。...

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カテゴリー: 主要社会


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