2018.06.21 08:40

“お城の動物園”の写真寄せて 高知市のわんぱーくこうちが募集

“お城の動物園”として親しまれた高知市立動物園(高知市丸ノ内1丁目、撮影日不明、わんぱーくこうちアニマルランド提供)
“お城の動物園”として親しまれた高知市立動物園(高知市丸ノ内1丁目、撮影日不明、わんぱーくこうちアニマルランド提供)

エピソードも募集
 アルバムに“お城の動物園”の写真はありませんか? 高知市桟橋通6丁目のわんぱーくこうちアニマルランドが、前身である高知市立動物園で撮影された写真とエピソードを募集している。
 
 高知城の御台所屋敷跡にあった高知市立動物園は1950年に開園し、1992年に閉園するまで“お城の動物園”として親しまれた。ライオンやジャガー、チンパンジーなどが飼われ、特に人気者だったのが象。19年にわたって愛された「南海子」や、急死してしまった子象の「ターコ」と「チャム」がいた。
 
 わんぱーくでは、お城の動物園を懐かしむ企画展を準備しており、応募のあった写真とエピソードを紹介したい考え。担当者は「園に残っているのは、動物の記録写真が多い。当時の雰囲気が分かるような家族や友人らとの記念写真、動物や施設を撮った写真を提供してほしい」と呼び掛けている。
 
 応募方法は住所、氏名、年齢、連絡先を明記し、分かる範囲で撮影年月日と写真にまつわるエピソードを添えて、写真を園に持参するか、郵送(〒7808010高知市桟橋通6丁目9の1)、もしくはメール(kc-171204@city.kochi.lg.jp)で送る。
 
 締め切りは7月10日(必着)。なお、応募された写真は返却しない。問い合わせは、わんぱーくこうちアニマルランド(088・832・0189)へ。

カテゴリー: 高知中央高知のニュース

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