2018.06.20 08:38

高知県佐川町で山崎記念天文台の復活へ始動 有志が修理、清掃

天体望遠鏡を磨く有志(写真はいずれも佐川町東組)
天体望遠鏡を磨く有志(写真はいずれも佐川町東組)
 日本で初めて彗星(すいせい)を発見した高知県高岡郡佐川町出身の天文学者、山崎正光(1886~1959年)の功績を記念して佐川町が建てた佐川町立山崎記念天文台の“復活”へ、住民有志が動きだした。山崎記念天文台は長らく休眠状態だったが、住民らは「文教の町で星を見る文化を再興したい」と、このほど天体望遠鏡の修理や天文台の清掃を行った。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 環境・科学高吾北


ページトップへ