2018.06.18 08:40

畑が黄金色に染まる 高知県土佐市出間でヒマワリ10万本が見頃

約90アールの畑に咲いた約10万本のヒマワリ(土佐市出間)
約90アールの畑に咲いた約10万本のヒマワリ(土佐市出間)
 高知県土佐市出間の波介川沿いで、今年もヒマワリがぐんぐん成長し、見頃を迎えている。約90アールの畑が約10万本のヒマワリで黄金色に染まり、カップルや家族連れらを楽しませている。
 
 近くの農業、松本都一さん(66)が、ヒマワリをネギ栽培の緑肥にしようと、2001年に試しに植えた。その後、景観が評判になり、毎年3月下旬ごろに種をまいている。
 
 今年は土地を改良したこともあり、むらなく成長。平均2・5メートルと高く、花は直径25センチを超える。松本さんは「1週間ほど前から咲き始め、今は五分咲き。今月いっぱいは楽しめそうです」と話している。
 
 入園料、駐車料、持ち帰り用ヒマワリ(3本)は各100円。(上原英介)

カテゴリー: 環境・科学高知中央


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