2018.06.16 08:35

高知県土佐清水市でいのぐ塾 「人守る存在に」宮城の学生訴え

鈴木智博さんが「家族で避難場所を決めておいて」などと中学生に語り掛けた講演会(15日午後、高知県土佐清水市の清水中学校)
鈴木智博さんが「家族で避難場所を決めておいて」などと中学生に語り掛けた講演会(15日午後、高知県土佐清水市の清水中学校)
 南海トラフ地震に備え、高知県民の防災意識を高めてもらう高知新聞社主催の「土佐清水いのぐ塾」が15日、土佐清水市清水ケ丘の清水中学校で開かれた。東日本大震災の語り部の講演や、市民による語り合いを通して日頃の防災活動の在り方を考えた。高知新聞が進める防災プロジェクト「いのぐ」の一環。...

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カテゴリー: 社会いのぐ教育災害・防災幡多


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