2018.06.15 08:44

高知県初?土佐清水市の小学校にボルダリング壁 東京五輪競技

初体験ながら身軽にボルダリングをこなす児童ら(写真はいずれも土佐清水市の清水小)
初体験ながら身軽にボルダリングをこなす児童ら(写真はいずれも土佐清水市の清水小)
愛好家指導で登り初め
 東京五輪の正式種目になったボルダリング専用の人工壁が高知県土佐清水市幸町の清水小学校に完成し14日、愛好家らが児童や教員に競技の楽しみ方や安全面の注意などを指導した。県内のクライミング関係者は「県内小学校への壁設置は初耳」と珍しがっている。 

愛好家の忍者のような動きに拍手が起きた
愛好家の忍者のような動きに拍手が起きた
 ボルダリングは自然の岩壁や、ホールドと呼ばれる突起付きの人工壁を登る、スポーツクライミングの一つ。登山の練習の一環で始まり、ロープなどを使わず体一つでよじ登る。

 同校に完成した壁は幅6メートル、高さ3メートル。筒井広実校長が「五輪競技になり注目も集まる。児童の体づくりにもなる」との思いから、市教育委員会に設置を提案し採用された。...

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カテゴリー: 主要スポーツ教育教育幡多


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