2018.06.14 08:40

高知県で献血者数の減少続く 安定供給には若年層が鍵

「誕生日記念で献血に来ました」という女性(13日午後、高知市本町1丁目の献血ルーム「ハートピアやまもも」)
「誕生日記念で献血に来ました」という女性(13日午後、高知市本町1丁目の献血ルーム「ハートピアやまもも」)
 高知県内の献血者数が減少傾向の一途をたどっている。昨年度に献血した人は約2万7千人で、1998年度の約4万5千人から約20年間で4割ほど減少した。関係者の間では、このままでは将来的に輸血用血液の安定供給が滞るかもしれないとの危機感も。高知県赤十字血液センター(高知市桟橋通6丁目)は若年層の掘り起こしに力を入れており、「献血は身近にできるボランティア。ぜひご協力を」と呼び掛けている。14日は「世界献血者デー」。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース


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