2018.06.14 08:35

当て逃げ逮捕・中村署員の酒気、基準の4倍 はだしで逃走 高知県

【参考写真】中村署の警部補が酒気帯び運転で衝突した電柱
【参考写真】中村署の警部補が酒気帯び運転で衝突した電柱
 13日未明、高知県四万十市で起きた中村署員の飲酒当て逃げ事件で、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで逮捕された同署刑事生活安全課の警部補、浜田晃寿容疑者(39)の呼気から、摘発基準の4倍に当たるアルコールが検出されていたことが、同日午後の県警の説明で分かった。同容疑者は自損事故を起こした後、現場からはだしで逃走したという。
 
 県警によると、同容疑者は12日は通常勤務で、午後8時半ごろから同市赤松町の警察官舎の自室などで同僚2人とビールや梅酒などを飲み始めた。同僚は「日付が変わるまでは飲んでいない」と話しているという。同容疑者は翌13日の午前1時50分ごろ、官舎から約500メートル離れた市道で、軽乗用車で電柱や民家のブロック塀に衝突した。...

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カテゴリー: 社会幡多


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