2018.06.14 08:32

高知の金星製紙に国際展示会で「新製品賞」 不織布技術が高評価

凹凸で模様を付けられる立体不織布。圧力をかけない独自製法で柔らかな風合いを維持できる(写真はいずれも金星製紙提供)
凹凸で模様を付けられる立体不織布。圧力をかけない独自製法で柔らかな風合いを維持できる(写真はいずれも金星製紙提供)
新製品賞を受けた金星製紙のブース(東京都江東区の東京ビッグサイト)
新製品賞を受けた金星製紙のブース(東京都江東区の東京ビッグサイト)
 6月上旬に都内で開かれた世界最大級の不織布の展示会「アジア不織布産業総合展示会(ANEX)2018」で、新製品が特に優れていた企業に贈られる「新製品賞」を、金星製紙(高知市井口町、竹之内渉社長)が受賞した。国内外の大手など約750社が出展した中、凹凸で模様を付けられる立体不織布など、同社の独自技術が高く評価された。...

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カテゴリー: 主要政治・経済


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