2018.06.09 08:32

高知県警連覇狙う 西日本勤労者剣道 県民体育館に335チーム

第57回西日本勤労者剣道大会に17府県の計335チームが集い、熱戦を繰り広げる。写真は第56回大会決勝の「香川県警B―高知県警A」から
 第57回西日本勤労者剣道大会(県剣道連盟、高知新聞社、RKC高知放送主催、全日本剣道連盟など後援、県勤労者剣道連盟主管)が10日、高知県民体育館で開かれる。17府県から335チーム(県外268)、総勢1247人が参加。大会は3人制。10試合場で20ゾーンに分かれて予選を行い、各ゾーン1位が決勝トーナメントに進む。予選開始は午前9時ごろ、決勝トーナメントは午後3時半ごろからになりそう。組み合わせは別表の通り。

警察勢追う実業団
 優勝争いは連覇の懸かる高知県警をはじめ、昨年2位の香川県警や、愛媛県警など警察勢が中心になりそう。実業団の東レ滋賀勢や九州電力、西シ銀などが追う。初出場となる鹿児島の自衛隊チーム、陸自国分勢やクラブチームの倉敷福田Aも面白そうだ。...

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カテゴリー: スポーツ


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