2018.06.04 08:38

都市対抗野球四国予選 四国銀行(高知市)2年ぶりの全国逃す

決勝で敗れたが、12回を被安打6、2失点と好投した四銀エース菊池大(鳴門オロナミンC球場=反田浩昭撮影)
決勝で敗れたが、12回を被安打6、2失点と好投した四銀エース菊池大(鳴門オロナミンC球場=反田浩昭撮影)
 社会人野球の都市対抗大会四国予選最終日は6月3日、鳴門オロナミンC球場で決勝を行い、四国銀行(高知市)は延長十二回の末、JR四国(高松市)に1―2で敗れ、2年ぶりの全国大会(7月13日開幕・東京ドーム)出場はならなかった。JR四国は2年連続11度目の優勝。

 試合は四銀・菊池大とJR・田内の両エースの投げ合いとなった。四銀は二回表に菊池大がソロ本塁打を浴びて先制されるが、三回裏に大河、平瀬の連打による無死二、三塁で、菊池高の内野ゴロの間に大河がかえり、同点に追い付く。その後は両投手とも譲らず延長戦へ入った。...

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カテゴリー: スポーツ


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