2018.06.04 08:45

卓球日本リーグ高知大会 リコー創設60年で初優勝

【男子1部リーグ リコー―シチズン時計】複に2―0で勝利した、リコーの鹿屋=右・有延ペア(県民体育館=山下正晃撮影)
【男子1部リーグ リコー―シチズン時計】複に2―0で勝利した、リコーの鹿屋=右・有延ペア(県民体育館=山下正晃撮影)
 卓球の前期日本リーグ高知大会最終日は3日、高知県民体育館で男女の1部リーグ計8試合を行い、男子は創設60年目のリコーが6勝1敗で初優勝を果たした。女子は十六銀行が7戦全勝で6年ぶりに制した。また、個人表彰のファインプレー賞に明徳義塾高出身の椛沢かえ(エクセディ)が選ばれた。

【女子1部リーグ 十六銀行―サンリツ】第4単を3―0で制し、優勝を決めた十六銀行の加藤杏(県民体育館=飯野浩和撮影)
【女子1部リーグ 十六銀行―サンリツ】第4単を3―0で制し、優勝を決めた十六銀行の加藤杏(県民体育館=飯野浩和撮影)
 リコーは同じ5勝1敗のシチズン時計と対戦。第1単を落とすも第2単と複で連勝。フルゲームで迎えた第4単では鹿屋が3―0で制した。

 6戦全勝の十六銀行はサンリツを3―2で下した。シングルスの前2人で勝ち、その後複と第3単で敗れたが、最後は加藤杏が3―0で勝利した。...

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カテゴリー: スポーツ


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