2018.06.01 08:35

多発性骨髄腫とは 6/17高知赤十字病院で患者会がセミナー

 多発性骨髄腫への理解を深めるセミナーが17日、高知市新本町2丁目の高知赤十字病院で開かれる。
 
 多発性骨髄腫は血液のがんの一つで、国内に1万8千人の患者がいるとされる。80%近くの患者に骨の病変が見られ、腰や背中、胸部の痛みのほか、下半身不随になる人もいるという。
 
 セミナーは「日本骨髄腫患者の会」(堺市)が全国で開いており、高知県では11年ぶり。同病院や高知医療センターの医師らが病気や治療法を解説し、質問に答える。交流会も予定している。
 
 午後1~4時。無料。問い合わせは日本骨髄腫患者の会事務局(090・6908・2189、平日午前10時~午後4時)へ。メール(info@myeloma.gr.jp)でも受け付ける。



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