2018.05.23 08:36

高知県三原村特産の米粉ピザ人気 集活カフェで毎週販売

三原村産の素材を生かしたピザを提供する岩崎浩子さん(右)=三原村の「やまびこカフェ」
三原村産の素材を生かしたピザを提供する岩崎浩子さん(右)=三原村の「やまびこカフェ」
 高知県幡多郡三原村宮ノ川の集落活動センターやまびこが運営する「やまびこカフェ」で毎週土曜日、村産の米粉や野菜をふんだんに使ったピザが販売されている。パリッとした食感などが人気を集めている。

 カフェの土曜日を担当する、料理グループ「さくら組」のメンバーでユズ農家の岩崎浩子さん(39)=三原村宮ノ川=が、三原村集落活性化協議会が開いた教室でピザ作りを学び、4月に提供を始めた。

 三原米の米粉を3分の1程度ブレンドした生地は薄めで軽い食感。三原村特産のトマトやタマネギなど季節の野菜を中心にトッピングし、シンプルな味が楽しめる。毎週2種類を600~800円で提供。ユズを使った自家製デザートもある。

 岩崎さんは「三原米はおいしいですが、加工品はどぶろくしかなかったので、違った形で味わってほしい」と話している。

 営業は毎週土曜日の午前11時半~午後1時半で限定30枚。テイクアウトも可能。問い合わせは岩崎さん(080・1408・5157)へ。(富尾和方)

カテゴリー: 社会幡多


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