2018.05.19 08:40

高知県管理職員セクハラで減給 酔って女性職員に「キスしよう」

 高知県は18日、本庁の男性管理職員が4月に部下の女性職員にセクハラ行為をしたとして、減給20%6カ月とする懲戒処分(18日付)を発表した。セクハラによる管理職の処分は2015年以来。

 県の説明によると、4月10日夜に高知市内の飲食店で開かれた職場の宴会やその帰り道で、女性職員計5人に対し、酒に酔った上で「キスしよう」「キスしていい?」などと不適切な発言をした。女性職員1人から「セクハラになる」とたしなめられても別の職員に同様の発言を繰り返した。

 また、女性職員の1人が拒否しているにもかかわらず握手しようとしたり、別の女性職員の肩や背中に手を置こうとしたりした。...

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カテゴリー: 政治・経済


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