2018.05.18 08:35

脳梗塞の障害防ぐ血管内治療 高知が人口10万人当たり全国一

医療、救急連携し早期処置
 脳卒中のうち、脳梗塞は脳の血管が詰まる病気で、治療が遅れると、体のまひや寝たきりなどの障害が残る。高知県内では近年、病院と救急隊が連携し、早期搬送、治療に力を入れている。詰まった血栓(血の塊)をカテーテルで取り除き、血流を再開させる脳血管内治療の実施件数は、人口10万人当たり全国一。重い障害を防いで社会復帰につなげようと、奮闘している。 

■スクランブル
 2015年秋、長距離トラック運転手のAさん(57)は、須崎市内の事業所で材木を積み込む作業中に突然倒れた。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース


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