2018.05.15 08:35

「人づくり」前面 高知県の土佐清水ジオパーク5/19に再挑戦

奇岩で有名な竜串海岸の成り立ちなどを説明するガイドツアー(2017年3月、土佐清水市の竜串湾)
奇岩で有名な竜串海岸の成り立ちなどを説明するガイドツアー(2017年3月、土佐清水市の竜串湾)
 日本ジオパーク認定を目指す高知県の土佐清水ジオパーク推進協議会(会長=泥谷光信・土佐清水市長)は19日、認定審査に再挑戦する。昨年5月の1次審査で“落選”した後、市民を交えて活動理念を1年間練り直し、目的の根幹に「人づくり」を据えた。

 千葉県で開かれる1次審査のプレゼンテーションに臨む泥谷市長は「地形や地質を暮らし、文化とリンクできた。(市民に)活動の広がりを持たせたい」と意気込む。...

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カテゴリー: 環境・科学幡多


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