2018.05.11 08:29

ハシナガヤマサギソウなど希少植物観察会 15日高知県四万十町

 高知県の四万十町観光協会は15日、四万十町数神の遠山地区で希少植物の観察会を開く。

 同地区には、県の絶滅危惧種21種を含む473種の植物が自生。県内で唯一確認されているラン科のハシナガヤマサギソウの発芽状況を調べ、カイナンサラサドウダンなども観察。ラン研究家や「四万十あちこちたんね隊」のガイドで、2月の野焼きの効果なども検証する。

 午前9時半に道の駅「あぐり窪川」に集合。参加費300円(保険代)。問い合わせは四万十町観光協会(0880・29・6004)へ。
カテゴリー: 社会高幡


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