2018.05.08 08:20

パパイア料理、栽培知ろう 高知県香美市で5月9日に教室

【参考写真】
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 香長平野でパパイアを栽培し、新たな特産品作りを模索している高知県香美市の「人おこし・町おこし推進連絡会」(佐竹美保代表)などは9日午後2時から、同市土佐山田町山田の広場でパパイア商品の販売や栽培に関する教室を開く。
 
 同連絡会とNPO南国(岡崎耕治理事長)が2年前から取り組んでいる。露地用に品種改良され、育てやすいグリーンパパイアを南国、香美、香南の3市の休耕田などで育てる有志を募っている。
 
 賛同者は年々増え、3シーズン目の今春に両団体が仕入れた苗は昨春の倍近い約350本に。当日はパパイア茶の試飲やコロッケなど実を使った料理の販売、栽培のこつを伝授する教室を開く。苗も若干販売する。
 
 佐竹代表は「パパイア料理の幅広さに親しんでもらいたい」と話している。会場は香美市役所から県道を南に約500メートル。問い合わせは岡崎理事長(090・4785・4161)へ。(大山哲也) 

カテゴリー: 社会香長


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