2018.04.24 08:32

高知県西部の障害者歯科拠点移転 四万十市民病院に幡多分室

診療が始まった歯科保健センター幡多分室(四万十市立市民病院)
診療が始まった歯科保健センター幡多分室(四万十市立市民病院)
 発達障害などのある人の歯科診療拠点となってきた「歯科保健センター幡多分室」が高知県四万十市中村東町1丁目の市立市民病院内に移転し、22日から診療を始めた。運営に携わる歯科医師らは「健康の原点となる歯を守ろう」と意欲をさらに高めている。
 
 一般の歯科診療所では、発達障害の人は混雑などで落ち着きを失い、診療が難しいケースがある。こうした患者に対応しようと、県歯科医師会は1997年、高知市に歯科保健センターを開設。2005年には幡多分室を医療型障害児入所施設「幡多希望の家」(宿毛市平田町中山)に設置した。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース幡多


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