2018.04.21 08:31

高知県人口 戦前並みの71万人割れ 昨年度7192人減 県推計

 高知県の人口が4月1日時点で71万人を割り込み、70万8182人になったことが20日、県の推計で分かった。2017年度の1年間で7192人減っており、死亡数が出生数を上回る自然減が主な要因。国勢調査ベースで戦前の1940年(70万9286人)を下回った。

 県は、市町村から出生、死亡、転入、転出などを反映した住民基本台帳の移動報告を受け、国勢調査を基に毎月1日時点の県人口を推計している。...

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カテゴリー: 社会政治・経済


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