2018.04.20 08:35

スイレン愛らしく開花 高知県北川村の「モネの庭マルモッタン」

「モネの庭」で開花した温帯性スイレン(高知県安芸郡北川村野友甲)
「モネの庭」で開花した温帯性スイレン(高知県安芸郡北川村野友甲)

 高知県安芸郡北川村の「モネの庭マルモッタン」で19日、温帯性のスイレン2輪が開花した。「水の庭」の新緑や色とりどりの花と競演するような愛らしい姿が、訪れた人を楽しませている。
 
 今年は気温が高く、昨年より6日早い開花となった。一つは赤系品種の「フロエベリ」で、もう一つは薄いピンクの花。
 
 ゴールデンウイーク後半には100輪ほどが楽しめる見込み。スイレンは午後に閉じてしまうので、午前中の観賞がお勧めという。
 
 園内では、フジやカキツバタ、白いハンカチのような花を付けた「ハンカチノキ」も見頃を迎えている。
 
 午前9時に開園し、火曜休園(5月1日は開園)。(北原省吾)

カテゴリー: 環境・科学安芸


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