2018.04.18 08:30

リオ五輪、紅白演出の真鍋大度がメディアアート語る 高知市

Perfumeの演出について、「毎回、普通の映像制作でできないネタを考えながら提案している」と話す真鍋大度(高知市帯屋町1丁目の「OUTER KOCHI(アウターコウチ)」)
Perfumeの演出について、「毎回、普通の映像制作でできないネタを考えながら提案している」と話す真鍋大度(高知市帯屋町1丁目の「OUTER KOCHI(アウターコウチ)」)
技術よりアイデアを
 人工知能(AI)や3Dスキャンなど最新テクノロジーを使った芸術表現「メディアアート」。人気テクノポップユニットPerfume(パフューム)のパフォーマンス演出などで注目され、その世界で国際的に活躍する真鍋大度(だいと)がこのほど高知市内でトークショーを行った。先駆的でクールな作品の裏側をざっくばらんに明かし、「メディアアートというと最先端を要求されるが、最先端のものだけを使えばいいのではない。アイデアが大事」と語った。

ライゾマティクス・リサーチが、Perfumeの音楽番組でのパフォーマンス用に手掛けた映像作品
ライゾマティクス・リサーチが、Perfumeの音楽番組でのパフォーマンス用に手掛けた映像作品
 1976年東京都生まれ。東京理科大学数学科などで学び、メディアアートを手掛ける「ライゾマティクス・リサーチ」を主宰。先端技術を駆使して、Perfumeやサカナクション、ビョークら国内外のアーティストとのコラボや、研究開発、教育活動など幅広く活動している。...

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カテゴリー: 文化・芸能高知中央


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