2018.04.17 08:36

門田の味を惜しむ列 高知の名物精肉店70年以上の歴史に幕

門田精肉店の閉店セールに並ぶ買い物客 (16日午前11時15分、高知市帯屋町2丁目=佐藤邦昭撮影)
門田精肉店の閉店セールに並ぶ買い物客 (16日午前11時15分、高知市帯屋町2丁目=佐藤邦昭撮影)
 長い間、本当にありがとう―。高知市帯屋町2丁目で世代を超えて親しまれてきた「門田精肉店」が4月16日、閉店した。創業70年以上の歴史に幕を下ろしたこの日も、精肉や総菜を求める買い物客が長蛇の列を作った。

 門田精肉店は戦後間もなく開業。多くの買い物客に親しまれたが、技量を持った従業員の高齢化などを理由に閉店を決めた。4月10日までの予定だった閉店セールは、買い物客のリクエストで16日まで延長していた。...

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カテゴリー: 主要高知中央


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