2018.04.16 08:40

春季四国高校野球 明徳義塾が高知商業下し1位 チャレンジマッチ

【高知商―明徳義塾】9回裏明徳2死一、二塁、中隈が左前へサヨナラ打を放つ。捕手乗松龍(写真はいずれも春野球場=島本正人撮影)
【高知商―明徳義塾】9回裏明徳2死一、二塁、中隈が左前へサヨナラ打を放つ。捕手乗松龍(写真はいずれも春野球場=島本正人撮影)
 春季四国地区高校野球大会のチャレンジマッチ(順位決定戦)が4月15日、高知市の春野球場で行われ、センバツ出場の明徳義塾が高知県予選優勝の高知商に、8―7でサヨナラ勝ちした。四国大会(5月3~5日・春野、高知の両球場)には明徳1位、高知商2位で出場する。

 明徳は序盤に6点を失ったが、二回以降にじわじわと反撃。6―7の八回、先頭中隈が単打で出た後に、渡辺の三塁打で追い付くと、九回2死一、二塁から中隈が決勝打を放った。エース市川は二回途中から登板。試合の流れを引き戻した。...

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