2018.04.16 08:36

高知市で第88回赤ちゃん会 あふれる命の輝き 1558人来場

笑顔ですくすく。希望いっぱい(15日午後、高知市の追手前高=佐藤邦昭撮影)
笑顔ですくすく。希望いっぱい(15日午後、高知市の追手前高=佐藤邦昭撮影)
 第88回赤ちゃん会・高知会場」(高知新聞社、RKC高知放送、高知新聞社会福祉事業団の主催)が15日、高知市追手筋2丁目の追手前高校で開かれた。3カ月から1歳半までの1558人(男805人、女753人)が家族と一緒に来場し、あふれる元気と笑顔を振りまいた。
 
 「うわーん!」「きゃあー!」。身体測定や健診が行われた会場では、あちこちで大きな声が響いた。お医者さんにびっくりして号泣した赤ちゃんも、お父さん、お母さんの腕の中ではほっとひと安心。「えらかったね」「よく頑張った」
 
 全力で泣き、笑い、手を伸ばし、足を跳ね上げ…。全身からあふれ出るエネルギーは命の輝きそのもの。小さな体に詰まった大きな希望。これから、どんな未来が待ってるのかな。
 
 赤ちゃん会は29日、幡多会場(宿毛市の県立幡多看護専門学校)でも開かれる。(山本仁、撮影=佐藤邦昭、飯野浩和、山下正晃)










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