2018.04.15 08:35

愛犬と華麗な演技 高知県四万十市で「ディスクドッグカップ」


 愛犬と息を合わせ、フライングディスクを使った技などを競う「四万十ディスクドッグカップ」が14日、高知県四万十市中村大橋通1丁目の四万十川河川敷で始まり、県内外の約50チームが華麗な演技を披露した。15日まで。

 日本ディスクドッグナショナルネットワーク(群馬県)の主催で13回目。10月に米国で開催される世界選手権の予選を兼ねており、種目ごとに上位4チームが出場資格を得る。

 競技は、投げたディスクを犬がキャッチするまでの距離や回数を競う「スーパープロトスフェチ」と、音楽に合わせて犬と人が円盤を使って2分間演技する「スーパーオープンフリースタイル」の2種目。この日は両種目の予選が行われた。

 フリースタイル予選では、飼い主の体を使って犬が高く飛び上がったり、ディスクをくわえた犬をパートナーが抱きかかえたりと、息の合ったプレーを披露。観客席からは「ナイス」という歓声と拍手が起こっていた。

 15日は両種目の決勝が行われる予定。(山崎友裕)

カテゴリー: 文化・芸能スポーツ幡多


ページトップへ