2018.04.14 08:40

新たな船出 高知市の坂本龍馬記念館4/21リニューアルオープン

新館=右=と本館の2館体制で来館者を迎える県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸)
新館=右=と本館の2館体制で来館者を迎える県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸)
 “龍馬の殿堂”新たな船出―高知市浦戸の県立坂本龍馬記念館が21日、龍馬の手紙などの実物史料を収蔵展示する「新館」と、映像や写真で龍馬の生きた時代を感じる「本館」の2館体制でリニューアルオープンする。

 潮風や日光の影響による史料の保存展示環境を改善するため、県は、総事業費約26億円で新館の建設と本館の改修を実施した。

 龍馬の生涯を学べる新館は、展示室がこれまでの2倍以上に。本館は、ビデオや解説パネルで、子どもや歴史初心者も幕末という激動の時代を体感できる。

 本館屋上から望む輝く太平洋と青空に、直筆の手紙など龍馬の気配が重なり、そして響き合う。(楠瀬慶太)

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カテゴリー: 文化・芸能坂本龍馬文化高知中央


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