2018.04.14 08:46

中岡慎太郎の伝記著者・尾崎卓爾の顕彰碑が高知県北川村に完成

完成した尾崎卓爾の顕彰碑。左端が長女の浜渦阿佐子さん(北川村野川)
完成した尾崎卓爾の顕彰碑。左端が長女の浜渦阿佐子さん(北川村野川)
 高知県安芸郡北川村出身の志士、中岡慎太郎の初の伝記を書いた尾崎卓爾(たくじ)(1893~1958年)を顕彰する碑が北川村野川に完成し、13日、除幕式が行われた。NPO法人「中岡慎太郎先生顕彰会」が生誕地での建立を進めていた。

 顕彰会などによると、尾崎卓爾は北川村野川出身で、土陽新聞速記部長や徳島日々新聞東京支局長を務めた。中岡慎太郎が率いた陸援隊に参加し、のちに宮内大臣となった田中光顕(高岡郡佐川町出身)から助言や資料提供を受け、1926年に伝記「中岡慎太郎」を出版。その後、幕末維新の政治史などを加筆した増補改訂版「中岡慎太郎先生」を出した。...

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カテゴリー: 主要文化・芸能


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