2018.04.05 08:40

高知県赤十字血液センターに大型災害トイレ 巨大地震に備え

移転建設中の「県赤十字血液センター」に大型災害トイレ「大地くん」が埋められた(南国市岡豊町小蓮)
移転建設中の「県赤十字血液センター」に大型災害トイレ「大地くん」が埋められた(南国市岡豊町小蓮)
 南海トラフ地震に備え、500人が30日間使用可能な大型災害トイレが、高知県南国市岡豊町小蓮に移転建設中の「高知県赤十字血液センター」に設置された。トイレ不足が大きな問題となった東日本大震災を教訓に、高知市の浄化槽維持管理・施工会社「四国浄管」が考案した設備。高知県赤十字血液センターと四国浄管は「災害時のトイレの確保は地味だが最重要課題。支援拠点施設への設置は意義深い」と声をそろえる。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース


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