2018.04.01 08:35

四国春季高校野球・高知県予選 最終日 高知商V 土佐に18―2

【高知商―土佐】7回裏高知商1死一、二塁、近沢がこの日2本目の本塁打を放ち、16―2とリードを広げる。捕手山形(高知球場=島本正人撮影)
【高知商―土佐】7回裏高知商1死一、二塁、近沢がこの日2本目の本塁打を放ち、16―2とリードを広げる。捕手山形(高知球場=島本正人撮影)
 高校野球の四国春季大会高知県予選最終日は31日、高知球場で高知商―土佐の決勝を行い、高知商が18―2で勝ち、5年ぶり27度目の優勝を果たした。四国大会(5月3~5日・春野、高知両球場)出場は5年ぶり26度目。
  
 高知商は、6番近沢の2本を含む4本塁打など、計18安打をマーク。先発北代は被安打10、2失点で完投した。
  
 四国大会の出場権を懸け14日、センバツに出た明徳義塾と高知が春野球場で対戦。翌15日に高知商と、その勝者が戦い、県代表の順位が決まる。...

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