2018.03.31 08:31

四国春季高校野球・高知県予選 決勝は高知商―土佐

【高知商―宿毛】4回裏宿毛無死一塁、谷脇の遊ゴロをベースカバーの二塁藤田、一塁とつなぎ併殺となる。一走井上(高知球場=佐藤邦昭撮影)
 高校野球の春季四国大会県予選第7日は30日、高知球場で準決勝2試合を行い、高知商と土佐が決勝進出を決めた。高知商は5年ぶり32度目、土佐は10年ぶり14度目の決勝進出。

 高知商は20―1の五回コールドで宿毛を下した。打線は近沢、乗松の本塁打など10長打を含む19安打20点。先発北代は5回を投げ自責点0だった。

 土佐は高知西を5―2で押し切った。3―2の八回、宮地が貴重な2点適時打を放った。守っては3投手が継投し、相手リードを許さなかった。

 決勝は31日、高知球場で行う。

30日の結果
 ▽準決勝
高知商 20―1 宿毛
土佐   5―2 高知西

31日の試合
◇高知球場◇ 
 ▽決勝
高知商―土 佐(13時)...

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