2018.03.28 08:50

高知新聞・土佐古地図ナビ第12話 伊能測量 土佐清水を行く

 古地図を手に、記者らが高知県内各地を歩いて身近な歴史を紹介する企画「土佐古地図ナビ」。最終回となる第十二話では、初の実測日本地図を作成した伊能忠敬に焦点を当てます。

 「歴史再見」では伊能隊が210年前、実際に測量した土佐清水市竜串を訪れ、当時の様子を“再現”しました。住民との交流も、たぶん、こんなノリ…と想像をめぐらせてみました。

 「史跡散策」では、土佐清水市郷土史同好会の田村公利会長(52)を案内役に、風光明媚(めいび)な足摺半島をぐるりと一周します。

 散策のスタート地点は、捕鯨の拠点だった窪津地区。清水浦の絵図(上)と伊能図(下)を対比しながら、いざ、カツオ産業や海上交易で栄えた浦々へ! 構成・福田 仁 写真・山下正晃

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カテゴリー: 主要文化・芸能土佐古地図ナビ文化


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