2018.03.16 08:31

高知県内で今年初のセアカゴケグモ 高知市で3匹駆除

 高知県は15日、外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」が高知市北本町で見つかった、と発表した。県内での発見は今年初。
 
 県環境共生課によると、14日午前、事業所から「セアカゴケグモがいる」と同課に連絡があった。事務所敷地内に止めた車両に雌の成体3匹が付着しており、事業所職員が殺虫剤で駆除したのを県職員らが確認した。かまれた人はいなかった。
 
 毒を持つのは雌だけで、雌の成体は体長7~12ミリ。全体的に黒色で、背中と腹部に赤い模様がある。
 
 目撃情報は同課(088・821・4868)か、市町村役場へ。

カテゴリー: 社会環境・科学高知中央


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